Home Decorating 安くても大丈夫!土地も設計プランの選択肢も広げるために

安くても大丈夫!土地も設計プランの選択肢も広げるために


南道路の土地へのこだわりを捨てる

家造りをする際、土地にかけられるお金も限られていることもありますよね。安い土地でも住み心地のいい家を建てることはできるんですよ。その一つが北道路の土地です。一般的に、日本では明るい光がたっぷりと差し込むような南向きの窓が根強い人気ですが、北向きに開口部を設けても、たくさんメリットがあります。たとえば、まぶしさを抑えながら、部屋を明るくしたり、室内の光が逆光ではなく正光になります。加えて、外の建物が光を受けて、明るい面がこちらを向くようになるので、木々の花々も家の方向に向いて咲いてくれるようになるんですよ。まずは、南道路の土地のこだわりを捨てるだけでも、プランも土地の選択肢もぐっと多くなるでしょう。

旗竿地や狭小地でも大丈夫

北道路以外にも、旗竿地も値段が手ごろで購入しやすいですよ。一見、扱いにくい土地にみえますが、道路から玄関まで長いアプローチを子供の遊び場として活用したり、緑豊かなガーデンをつくったり、あるいは、道路側に我が家らしいサインを出したりとプラン次第で旗竿部分は楽しい空間になるでしょう。さらに、都市部に多くみられる狭小地やうなぎの寝床上の奥行き深い土地も、設計次第で悪条件を克服できますよ。狭小地では、建物の対角線上に開口部をつくると、室内に距離感が生まれて、実際以上の広さを感じられる快適な空間も生み出すことができます。また、南北に長い狭小地であれば、その長さを区切らずに、奥行きを活かした設計にすると広がりのある住まいになるでしょう。

二世帯住宅で暮らすと、若い夫婦にとっては両親に子育てを協力してもらえるという安心感があります。両親も、健康面での不安を解消できるでしょう。

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