Home Decorating 賃貸物件の設備は誰の考え方で決まるのか!?気になる設備を点検しよう

賃貸物件の設備は誰の考え方で決まるのか!?気になる設備を点検しよう


キッチンのIH化は賃貸物件ニーズを反映している

部屋探しを行う上で気になることは、水回りとキッチンの安全性という人が少なくありません。なぜなら、持ち家を購入する前に住む場所ならば、子供がいる世帯が少なくないからです。直火を扱うガスコンロが危ないことは、共働き世帯にとってIHキッチンならば安全だと判断できるでしょう。また、光熱費の面を考えるとオール電化住宅の方が基本料金の2重払いを防げるために有利です。キッチンのIH化を行っているオーナーならば、入居者のニーズに配慮してもらえると考えられます。

エアコンの年式を忘れずにチェックしよう

エアコンの耐用年数は目安として6年程度とされていますが、賃貸物件の場合には10年以上そのまま使い続けているケースが少なくありません。管理会社としては故障があるまで使って欲しいという考え方が多く、オーナー側にとっては設備入れ替えはオーナー負担となるのでなるべく先延ばししたいものでしょう。しかし、エアコンの年式が6年を超える型落ち設備の場合には、故障時の対応条件について事前に確認しておかなければなりません。

収納設備はリフォーム有無をチェック出来る

築年数が20年以上となる部屋は、入居者のニーズが変化しているためにリフォームを行った後の部屋が人気です。綺麗にリフォームをするだけでなく、和室の洋室化や収納設備としてウォークインクローゼットを設置するといった方法が行われています。築年数が15年を超えていてリフォーム済みならば入居しても良いと考えているなら、リフォーム有無と収納設備の充実度を忘れずにチェックすると良いでしょう。入居までに日数がある場合には、オーナーへ相談することで収納設備の改修工事をしてもらえることがあります。

江別の賃貸物件で、間取りが1Rの場合の家賃相場は約3万円となっており、なかには1万円台で7畳の洋室(UB付)の部屋もあります。

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