Home Decorating 注文住宅を建てる土地はどのように選べば良いのか?

注文住宅を建てる土地はどのように選べば良いのか?


最寄り駅を重視しよう

注文住宅を建てるためには、まず何といっても土地がないことには始まりません。もともと土地があるという方であれば問題ありませんが、そうでないのであれば一から土地を探さなければなりません。土地を探す際に重視すべきポイントは人によって異なるため一概に言うことは必ずしも容易ではないのですが、一つ言えるとすると立地を重視すべきということです。

この立地の中には、最寄り駅がどこであるのか、駅から家までの距離はどれくらいかといった点が含まれますが、それ以外にも忘れてはならないのが地盤がしっかりしているかどうかです。軟弱な地盤に家を建ててしまうと大きな地震があった場合に土台から揺らぐことになりかねませんし、それ以前に地盤を補強するのに高額の追加出費を迫られかねません。地盤の強度は自治体が公表しているハザードマップを見れば簡単に分かりますので、気になる土地がある場合には購入する前に地盤に問題ないかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

最寄り駅からの距離について

先ほど最寄り駅からの距離が重要であると書きましたが、実際に購入する土地は駅からどの程度の距離以内にとどめるべきなのでしょうか。この点、マンションの場合には資産価値を維持するために駅から徒歩5分県内の物件が理想的であると言われていますが、一戸建ての場合にはそこまでの厳格な基準のようなものはありません。もっとも、駅から離れれば離れるほど土地の価値が下落しやすくなるというのは一戸建てであっても同様ですので、できれば徒歩10分圏内の物件を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

なお、徒歩10分圏内が良いといっても、それは最寄り駅がそれなりに栄えていてそれなりの規模があるような場合です。郊外の小規模な駅であれば、より近いに越したことはありませんし、逆に非常に人気が高い駅であれば駅近の物件は簡単には見つからないのでもう少し離れた場所にしても良いでしょう。

望ましい土地の形状について

土地の形状は何もきれいな正方形や長方形に限られません。三角形のように不整形な形をしている土地もあれば、旗竿地のように入り組んだ場所にあるような土地もあるのです。そのような土地は、整形地に比べて使い勝手はやや劣りますが、その分周囲の地価よりも安く売買されるのが一般的であるため、特に懸念されるデメリットがないのであれば非常に魅力的な物件となり得ます。例えば旗竿地のデメリットの一つが日差しが悪いという点なのですが、もし日中は家にいないことが多く、日差しは気にならないというのであれば購入してしまっても特に問題はないでしょう。

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