Home Decorating 憧れの注文住宅!庭と駐車場の広さを決める時の注意点!

憧れの注文住宅!庭と駐車場の広さを決める時の注意点!


家を建てることができるスペースは

注文住宅のメリットは、家の広さや部屋数、間取りなどを自由に選べることです。ただ、用意した土地をすべて使って家を建てることができるかといえば、そうではありません。土地には建蔽率が設定されており、敷地面積が広くても建蔽率が低く設定されている地域では、想像よりも小さな家になってしまうことは少なくありません。そんな建蔽率に含まれるもののひとつが、屋根付きの駐車場です。簡易的な屋根がついただけのカーポートであっても、建蔽率に含まれるため、その分家の面積を狭くする必要が出てきます。それに対し、屋根がない駐車スペースの場合はその大きさに関わらず建蔽率に影響を与えることはありません。そのため、注文住宅を建てる際には、庭と駐車場の在り方についても考えておくことが大切です。

庭にあると便利な駐車スペース

建蔽率が低く、建物以外のスペースが発生する土地の場合、余った土地の使い方まで考えておく必要があります。車に乗らない場合は、全て庭にするという選択肢もありますが、庭の一部をコンクリートで固めておけば、来客があった場合の駐車場として使うことができます。さらに、家の中に駐車スペースがあれば、車を購入する時に駐車場探しで困る必要もありません。コンクリートは味気ないと考える人もいますが、雑草などが生えず手入れが楽、簡易プールなどを設置しても地面がぬかるまないなどのメリットがあります。快適な生活を送ることができる注文住宅を建てたい時は、庭の中に駐車場としても使えるスペースを確保しておくのも良いでしょう。

間取りやデザインを意識しながら、愛知の注文住宅を選ぶ事ができます。自由設計をメインに依頼する方法も取れます。